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ESLコース・一般英語コース・集中英語コース(初級〜上級)
ESL(English as a Second Language、一般英語コース(General English Course)、集中英語コース(Intensive English Course)は、一般に留学生のための英語コースのことであり。Speaking(話す)、Listening(聞く)、Reading(読む)、Writing(書く)、Grammar(文法)などを集中的に学び、時にはプレゼンテーションやレポート提出など、さまざまなことを通して英語を学んでいきます。レベルも5段階〜7段階まで分かれていて、まったく英語に自信のない人でも、開講日には簡単なクラス分けテストによって自分のレベルに合わせて入学することができます。自分のレベルが合っていないと感じたら、相談してクラスを変えてもらうこともできるので、学校のアドバイザーに相談しましょう。
語学学校の授業
学校によってスタイルがさまざまですが、一般的なものは、月〜金までの週5日で、1日の4時間程度を学校で勉強します。1レッスンは45〜60分ぐらいで、1日に3〜4レッスン勉強します。
例)
| ESL 月曜日〜金曜日(18時間/週) | |
|---|---|
| 時間 | クラス |
| 9:00〜10:00 | Speaking(話す) / Listening(聞く) |
| 休憩 | |
| 10:15〜11:15 | Writing(書く) / Grammar(文法) |
| 休憩 | |
| 11:30〜12:36 | Reading(読む) |
| 自由 | |
進学準備コース(中級〜上級)
このコースは、海外の大学、短大、高校などへの入学を前提としているので、ある程度の英語力が必要になります。ESLの場合レベル4〜5以上くらいです。語学学校によって提携大学やコミュニティーカレッジなどへの進学がTOEFLテストなしでも可能です。このコースでは大学の授業についていけるだけの英語力をつけるので、ノートの取り方や、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方など、進学に向けた内容となります。進学を目指さない人でも、一歩進んだ英語力をつけたいという人にはおすすめです。
TOEFLコース
TOEFL(Test of English as a Foreign Language) とは英語を母国語としない人を対象とした英語力判定テストで、アメリカに本部のある教育機関ETS(Educational Testing Service)が実施しています。このコースでは、過去の出題傾向に沿って演習を重ねていきます。
一般にアメリカやカナダなど北米の大学、大学院などへ出願の際にスコア提出を求められ、一般的には4年制大学への出願であれば500〜550点が規定とされていることが多く、2年制大学や専門学校などでは450〜500点、大学院レベルであれば550点以上を求められます。TOEFLの試験はリスニング、文法、ライティング、リーディングの4セクションによって構成されております。 進学を考えている人にはおすすめです。
Institutional TOEFL
Institutional TOEFLとは、実際のTOEFL本試験で使われた過去の問題などをもとに出題される非公式のTOEFLテストです。公式なテスト結果ではありませんが、学校によっては入学基準の判断材料として受け入れているところもあります。
TOEICコース
TOEIC(Test of English for International Communication) とは、国際コミュニケーションの手段としての英語の運用能力を試すテストでスコアによって能力を評価します。このコースでは、過去の出題傾向に沿って演習を重ねていきます。
世界約60カ国以上で実施され、1年間の受験者数は世界で約200万人、日本国内においては100万人以上が受験しています。個人で受験する他、これまでに約3,500以上の企業や団体、学校などで採用されており、近年の社会の国際化を背景に入社条件としてスコアの規定を設ける企業なども多いので キャリアアップを考えている人にはおすすめです。
英語+αコース
英語+αコースは通常午前中に語学学校、午後にアクティビティを組み合わせたコース。アクティビティの種類は豊富で、ダンス、乗馬、テニス、ゴルフ、マリンスポーツ、フラワーアレンジメント、料理などさまざまです。楽しく英語を学びつつ、好きなことも楽しめるのが、このコースの最大の特徴です。