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アメリカ入国審査
入国の際は簡単な質問を入国管理感から質問されます。
ビザを必要としない短期留学での入国は滞在期間、滞在先、帰国予定日を聞かれます。
注意
短期留学で入国する際に学校に行って勉強する等と答えると入国を拒否されてしまう場合が有ります。ビザを持たずに就学する事は認められていませんので入国の目的は観光と答えた方が良いでしょう。
あくまで観光の一部として学校の授業を受けるので入国の目的は観光になります。
学生ビザを必要とする長期留学の場合も質問内容は上記と同じですが、他に入学先や留学の目的等少し難しい質問を受ける事になります。
言葉が通じないので少し苦労しますが滞在目的の為の書類を用意して提示すれば理解してくれるので必要書類はまとめておきましょう。
- パスポート(短期留学)
- 学生ビザ付きのパスポート(長期留学)
- 入学先から発行してもらうI?20や Acceptance Letter等の入学許可証
- 有効または帰国予定日の記載されている航空券(短期留学)
長期留学の場合は片道の航空券でも入国可能ですが誤解を招かれないように帰国予定をしっかり伝えましょう。
入国管理官の質問を受け必要書類を提出した後パスポートに押印してもらえれば無事入国です。
入国管理を終えた後は預け荷物を引き取りましょう。
預け荷物は指定の場所でベルトコンベアで順番に出てきます。
ここで注意したいのは万が一荷物が出て来ない場合です。
その時は慌てずに航空会社のカウンターや担当の人に調べてもらいましょう。
この場合積み残しや他の便と間違って積み込まれていたりしますのですぐに手元には帰ってきませんから担当の人に滞在先の住所、電話番号等を伝えて配送してもらう事になります。
ですから、自分の滞在先の住所や連絡先は常に手元に置いておくようにしましょう。
さて,荷物を引き取ったらいよいよ滞在先まで向かいます。
滞在先までの行き方は様々ですがたいていの場合は学校のスタッフが空港まで迎えにきてくれて滞在先まで送り届けてくれます。
始めて留学をする方はこのサービスを利用するのが良いでしょう。
自分自身で滞在先まで向かう場合は滞在先までの交通機関を確認しておきましょう。
http://www.metro.net/default.asp
また、アメリカ入国後に滞在先へ到着予定時間を連絡しましょう。
お迎えにきてくれるスタッフは生徒の名前を書いたカードを持っていたり学校の名前のカードを持って出口で待っています。
飛行機の遅れやトラブル等で迎えにきてくれたスタッフと出会えなかった時の対処法や出迎えにきた方の確認方法についても出発前に確認しておきましょう。
滞在先へ到着した後は家の施設の案内や部屋の説明、学校までの通学路等の説明が有ります。
説明で分からない事が有れば何度でも質問しましょう。
分からないまま過ごして後でトラブルになるのは嫌ですよね。