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病気
留学先で病気やケガをした時はどうすれば良いのか。まず,風邪や腹痛等の軽い症状の場合はあらかじめ日本で薬を用意しておけば問題は無いですね。
また,現地の薬局で薬を購入すれば大丈夫ですがきちんと症状にあった物や飲む量に注意しましょう。外国の薬は症状は良くなったが胃もたれしたりする等日本人には少しキツイ場合が有りますので注意が必要です。
市販の薬では対処出来ない病気やケガの場合
出発前に加入した海外留学生保険の証券を準備し病院へ向かいます。診察の際、この証券を持って保険会社指定の病院へ行けば現金を持ち合わせていなくても診察を受けられる事が出来ます。
万が一証券を持ち合わせていない場合は実費で支払い帰国後に保険会社へ請求し返金してもらう事になります。どちらの場合も必ず診察や治療に掛かった費用の領収書は必ずもらって保管しておきましょう。
病気になった場合は留学カウンセラーや学校に連絡すればすぐに対応してくれますので迷わず連絡しましょう。
留学生保険や海外旅行傷害保険等はなるべく加入しその際に利用方法や条件をしっかり確認する事が緊急時の対応には重要になります。
パスポートの紛失
留学中にパスポートをなくしてしまったらまずは警察に紛失届を申請しましょう。
そして次に最寄りの日本領事館へ行って再発行の手続きです。
再発行の際にパスポートの番号が必要になります。
もしもの為にパスポートのコピーをとって保管しておきましょう。
また、ビザを発給してもらう長期留学の場合は入学手続きで学校にパスポートのコピーを控えられていますので学校に尋ねても良いですね。
短期留学の場合はパスポートを発行してもらうだけで大丈夫ですが。ビザを発給してもらった長期留学の場合はビザも再発行してもらわなければ行けません。
ビザの再発行の場合は日本国内で再度申請しなければいけませんので手続きに非常に時間と手間がかかります。
余分な費用や手続きに手間を取られない為にもパスポートの保管はしっかりしておきましょう。
泥棒や盗難
ホームステイや寮では盗難、紛失に関しては何ら責任を負ってはくれません。個室の鍵を渡されているのでこれらの管理は留学生個人の責任になります。そのため部屋の鍵の管理は大変重要になります。
もちろん、学校に連絡するのも重要ですが盗難紛失に気付いた場合はまず、警察に盗難届を発行してもらい、保険会社に連絡して保険金請求の手続きをしましょう。
また,クレジットカードやキャッシュカードは銀行に連絡し差し止め,再発行の手続きをしましょう。再発行の手続きの場合申請用紙を入手、記入して銀行に送付する必要が有り,申請書送付から手元に届くまで大変な時間と手間がかかります。
銀行からカードを送られる場合は日本国内のみですのでこの手間も掛かります。現地で銀行口座を開いておけばカードが届くまでお金が無くて生活が出来ないという事態を避ける事が出来ます。
アメリカの銀行ではキャッシュカードと同時に個人用の小切手を発給してくれますのでこの小切手で現金に変える事も出来ますし、もちろんスーパーやレストラン等で利用する事が出来ます。